![ロワール注目の自然派生産者!ピュアな果実味をお楽しみ頂けます。カープ・プルゾーシノン・リーヴ・ゴッシュ[2006]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/kagaya/img128/img10153437885.jpeg)
ロワール注目の自然派生産者!ピュアな果実味をお楽しみ頂けます。カープ・プルゾーシノン・リーヴ・ゴッシュ[2006]
価格:1,828円
ロワール地方、シノン地区で1929年より歴史のあるシャトーで、現在のオーナーである、ラボマリエール・プルゾー氏は、現在で4代目になります。
99年から、完全有機栽培を開始し、エコセールの認証と、最近では“ABマーク”の認証も得ている、シノン屈指の自然派生産者です。
セラーは、ブドウ畑の横にある山の中にあり、一定の湿度と、低い温度が保てる、ワインと一緒で、セラーも自然を利用したもの。
若きオーナー、ラボマリエール氏は、自身のワインについて、こう語っています。
「土壌が自然に与えるフレーバーを大切にした、白ワインならパッションフルーツ、赤ワインなら、エキゾチックなニュアンスの香りを持つワイン造りを目指している」この言葉の通り、同氏のワインは、白(A.C.トゥーレーヌ)なら、フルーティな果実の瑞々しい風味が楽しめ、赤(A.C.シノン)は、熟した果実の香りが華やかに広がる、果実味豊かなワインです。
先日、この造り手のシノン(赤)を、当店ワインスクールの生徒さんにティスティングして頂いた所、「飲みやすくて美味しい」と、かなり評判の良かったワインです。
他の造り手のシノンと比べても、苦味が優しく、酸味の落ちついた、フルーティなブドウのコクが楽しめます。
中身とは全く関係ありませんが、ワインを飲んでいる、おじさんの絵が可愛いと、ラベルの評価も高かったワインなんですよ♪【使用品種】カベルネ・フラン100%【タイプ】赤ワイン・ミディアム 【味わいの濃さ】←軽快・濃い→ 1234567【ティスティングコメント】 完全な赤紫色で、若々しく、ブドウらしい色合い。
飲むと、北の産地の2006年という年代にも関わらず全く酸味がキツく当たる事は無く、果実のジューシーな旨みが十分に感じられる、滑らかなコクが楽しめるワインです。
新樽を35%使用していますので、時間が経過するにつれ、奥に潜んでいた、バターやヴァニラの香りも出てきます。
個性のある味わいではなく、何時どんな時飲んでも、素直に“美味しいな”と感るワインでした。